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ポップ、パンク、かわいい絵も 鈴木智和

生年月

1980年2月

出身地

福島県いわき市

障がい種別

知的障がい、膠原病

はなのころナンバー

No. 39。2026年2月に加入。メンバー39人目の29期生。

絵画歴

生まれた時から描いていた。おじいちゃんと一緒に花や風景画を描いていた。色鉛筆、クーピー、クレヨン、絵の具。デッサンも自己流でやっていた時期があった。

得意な表現

最近は模様のような感じ。ドクロ、稲妻マーク、笑っている顔などをモチーフを描く。いろんなものを混ぜたら面白いかなと思い。ドクロ描きやすい、形が惹かれやすく、ドクロは丸だけでなくおにぎりみたいな形もあって奥が深い。ローマ字が好き。ストリート系に憧れ。スプレーで壁画を描いたこともあった。じいちゃんと大きなベニアを買ってスプレーアートをしたことも。お祖父さんに絵を教わっていた。

絵画以外の趣味

読書。ミステリー小説、最近はキングダム漫画。映画。コメディ、アニメ、アクションなど幅広く。ゲーム。

生きにくいこと

病気。体調の波があり、ひどい時はすぐに横になって動けない。ぐったり。

アピールポイント

ポップな色。色は考える。綺麗な色。水色とピンク、オレンジの組み合わせは好き。

シャッターや壁などすごく大きなものに描きたい。みんなに見てほしい。

鈴木智和はポップだったり、パンクだったり、かわいかったり、幅広い作風で絵を描きます。物心ついた時から絵を描いていたというが、その楽しさを教えてくれたのはおじいさん。一緒に花や風景の絵を描いて、描き方も学んだという。

はなのころBASEに初めて来たのは2025年夏。絵を披露してみんなと談笑し「久しぶりに笑った」と笑顔を見せてくれました。その後、体調を崩してしばらく姿を見せませんでしたが、絵が届けられ、それを同年末の「はなのころチャリティー作品展」に展示しました。

難病も抱えて体調の波があり、全く動けない日もあります。体調が良くなった26年1月下旬、久しぶりにはなのころBASEに来所。またみんなとお話して喜んでくれました。

ビビットな色合いのドクロや稲妻を描いたり、全くテイストの異なるかわいい猫の絵も見せます。かつておじいさんとベニア板を買ってスプレーアートをしたこともあったそうです。そんな思い出もあり、夢は「シャッターや壁などすごく大きなものに絵を描いて、みんなに見てほしい」。