110. 代表の話①・「人生はカーリングのようだ。」で大喜利してみたの巻
代表の話というのは総じて眠たくなるものです。それでも誰かしらサイトを見てくれる人が一人でも増えたらいいなと、たまに頑張って書いてみようと思いました。
北京オリンピックでカーリング女子日本代表が銀メダルを獲得しました。ロコ・ソラーレの選手たちの明るい笑顔に元気をもらった人も多いはず。一通り試合を見て、カーリングは結構人生に例えられると気づいた私。映画「フォレスト・ガンプ」で「人生はチョコレートの箱のようだ。開けてみないと分からない」という名言がありますが、これになぞらえ「人生はカーリングのようだ。」に続く名セリフを考えてみました。
①「人生はカーリングのようだ。失敗してハウスの隅に残ったストーンが、最後に大量得点の布石となることがある」
いつかの失敗は成功への布石かもしれないという教え
②「人生はカーリングのようだ。完璧にショットできても、コースに落ちている髪の毛に泣かされることもあるのさ」
うまくいっても思いがけないことがあるから気をつけようという教訓
③「人生はカーリングのようだ。疲れたら『もぐもぐタイム』をとればいい」
一気に答えの質が落ちてよく分からない。
④「人生はカーリングのようだ。ショットのAccuracy(正確さ)を100%にするのは難しい。でも100%じゃなくたって勝てるんだよ」
人生理想通りにいかないかもしれないけど、それでも笑顔になれるという教え。
⑤「人生はカーリングのようだ。失敗してもスイープしてくれる仲間がいるんだよ」
うまくいかなくても成功に導いてくれる人がいるんだという教え。別にカーリングじゃなくてもこれはなんか別のスポーツで例えられるじゃないかと言われたら、何も言えないっすー
⑥「人生はカーリングのようだ。目の前に障壁があったら『カムアラウンド』すればいい」
ただカーリングワードの「カムアラウンド」を言いたかっただけで意味はよく分からない。
⑦「人生はカーリングのようだ。選手の靴がなぜ氷上をスーッと滑るかなんて気にする必要はない」
気になるけど細かいことは気にしないという教え。このぐらい回答すればネタも尽きてよく分からなくなる
職場などで使えそうなセリフがあればぜひお試しください。(代表・西山)