BLOG

投稿:2023.01.10

245. チャリティー展のご報告・広報紙「はなのころ便り」19号

広報紙「はなのころ便り」の19号ができました。先月の「はなのころチャリティー小品展〜春待つ」のご報告をしています。新メンバー・碧(あおい)の加入報告、一匡(いっきょう)の写経会での展示、交流の活動も紹介しています。

***今月19号のダウンロード***

編集後記:明けましておめでとうございます。今年は春で活動4年目を迎えます。障がいメンバー2人と始まったこの活動は、右も左も分からぬまま自転車操業的に突き進んで、皆様の支えでここまで続けることができました▼「たとえ一人でも社会活動をやろう」という希望とやる気に満ちあふれた方は、その思いが熱く大きければ大きいほど、いつか自身の力の無さに絶望し、心が折れてしまう時がくるかもしれません。「世界中の海をきれいにしたい」と目を輝かせる人でいうと、広大な海と無限のごみを前に一人ゴミ拾いを始め「一体自分は何をしているのか…」と無力さと向き合うかもしれません▼私も当然社会活動とやらをやる以上「世界中の障がいを持った方を幸せにしたい」という思いです。ですが、障がいを持つ方一人支援するのですら簡単ではない現実と向き合い、なんとも情けない無力な気持ちにもなるのです▼その度に思うのは、落語家の今は亡き六代目三遊亭円楽さんの言葉。「目の前にいる一人を笑わせられないと、会場全員を笑わせられない」という。とにかくご縁があった障がいの方一人一人を笑わせることに集中して、とにかく続けると思うのでした▼それでも皆様のご支援なくして続けることはできませんでした。今年もとにかく続け、さらに発展できるよう精進して参ります。本年もよろしくお願いいたします。(代表・西山)

***広報誌バックナンバー***

アーカイブ