投稿:2026.01.18
760. 開催報告|第12回はなトーク・「しあわせのタネ」を見つける
交流ギャラリースペース「はなのころBASE(ベース)」(愛称・はなベー)での定例おしゃべりイベント「はなトーク」の第12回がこのほど開かれました。テーマは「見つけてみよう しあわせのタネ」で、参加者はハッピーなでき事を振り返り、みんなで共有しました。

今回は1月10日に開かれ、参加者は3人とサポーターズ3人。冒頭は「お正月をどう過ごした?」のテーマでおしゃべりし、デザインの面白い年賀状を店頭で見つけて友人に送った話、毎年初詣の後に初日の出を見ておめでたい年明けを迎えている話、今年中に個展を開きたいという目標を掲げてくれた話などが出ました。
案内役のサポーターズが、小さな幸せに気づいてポジティブな感情を記録するトレーニング「ハッピーログ」を説明しました。幸せを感じた「日時・場所」「できごと」「その時の気持ち」、10段階の「ハッピー度」を記録するもの。サポーターは「継続してやるとで些細な幸せに気づけるようになる」とアドバイスしました。

参加者はハッピーの振り返りに挑戦。ある参加者は「テレビ東京の番組をスマホで見られた」と、「ハッピー度」を10段階のうち8の嬉しさで記録しました。障がいの当事者団体の設立に関わった参加者は「団体の代表になった。プレッシャーよりも色々なことができそうで楽しみ」と共有すると、みんなから「すごい」「かっこいい」と声を掛けられました。

お子さんがはなのころメンバーのサポーターズは、はなのころでグッズや絵画レンタル料の収入を得たお子さんからアイスをごちそうしてもらえた「ハッピー度10」の幸せを共有しました。そのほか「朝起きたら飼い猫がいて、ふわふわでかわいかった」というかわいらしい幸せの発見も出ました。
企画したサポーターズは「みんなで幸せを共有できて、自分も幸せな気持ちになれた。皆さんも今年1年を楽しくするきっかけにしてほしい」と話しました。
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