投稿:2026.03.06
785. 開催報告|一匡のパフォーマンスと作品展示・「縁日よるまつり」(福島県いわき市の賢沼寺)
はなのころメンバーの一匡がこのほど、福島県いわき市の密蔵院賢沼寺沼之内弁財天で開かれた「縁日よるまつり」で古代文字の写経作品を展示しました。参拝客の名前を古代文字で書く即興技も披露し、会場を盛り上げました。

同寺に古くから伝わる祈りの場に「食・楽・舞」をテーマにしたにぎわいを重ねたイベントとして、縁日よるまつり実行委員会が2月21、22の両日に主催しました。

一匡は本殿の一角に、古代文字で書いた写経作品をずらりと並べました。カラーペンで一文字一文字色を変えて書いたカラフル写経や、ぎっしりと書いた写経ノート、古代文字の貼り絵作品も。また、参拝客から名前を聞いて古代文字を書く即興パフォーマンスも披露。参拝客の中には、去年10月のイベントで一匡の古代文字ワークショップに参加したお子さんも姿を見せ、「文字がカッコいい」とまた出会えて喜んでいました。

人だかりができる場面もあり、みんな興味津々で名前を書いてもらっていました。会期中、本殿でじゃんがらの演舞もあり、一匡も加わって一緒に鐘を鳴らして楽しみました。
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