BLOG
投稿:2026.06.14

856. 福島県議会の福祉公安委の視察を受け入れ|9県議に活動紹介

当法人はこのほど、福島県議会福祉公安委員会の先進地の視察を受け入れ、「はなのころBASE(ベース)」を訪れた県議会の9県議に活動を紹介しました。1時間に渡って案内して今後の目標や課題を伝え、県議からは温かい応援のご意見もいただきました。

「障がい者の創作活動支援の取り組みについて」をテーマに5月26日、中通りと会津地方選出の9県議と事務局、県障がい福祉課の職員を招き、当法人の取り組みを説明しました。

当法人理事長の西山将弘が当法人の概要やこれまでの歩みを説明。つばさははなのころメンバーの立場として活動を、アパレルスタッフは実際にアイテムを披露しながら取り組みを、それぞれ紹介しました。

 

その後、西山が展示している作品を紹介。さらに、今後の目標として、地域の福祉事業所にクリエイティブな仕事を生み出して就労訓練の機会と工賃向上に繋げ、それで上げた利益をさらに地域福祉に回す好循環をつくりたい構想のほか、アートの力で東日本大震災に伴う福島県の復興の一助に貢献したい思いなどを伝えました。

 

県議からは「何か応援できることはないか」という質問が出たのを受け、企業がより社会活動を応援してもらえるようなルールづくりをしてほしいと要望。さらに、運営の安定のためにも福祉サービス事業所に登録するのはどうかというご意見もいただきました。その後、自由に「はなのころBASE」内を見学していただき、作品やアパレルアイテムなどをご覧になっていただきました。

当法人の活動実績の一覧>>>

 

アーカイブ