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投稿:2026.11.08

932. 告知|12月5日から第5回はなのころチャリティー作品展(アートサロンいわき)

特定非営利活動法人はなのころは12月5日(土)10時から、福島県いわき市のアートサロンいわきで「はなのころチャリティー作品展」を開催します。はなのころメンバーの1年を締めくくる恒例の作品展で今年で節目の5回目を迎えます。活動に賛同いただける芸術家(11月8日時点で約45人)からも出展していただきます。メンバーが発表を通して来場者や芸術家と交流できる場にもなり、この作品展を機に創作に意欲を高め活動に積極的に関わるようになった方もいます。同月13日(日)まで(9日は休館)。

2022年12月から毎年末に開催して今年で5回目。活動に賛同していただける芸術家にもお声掛けして共同出展し、作品売上の一部を善意として寄せていただき、お陰様でこれまで活動を継続できています。アートに関心の高い来場者も招いて本格的な発表の舞台をつくるとともに、メンバーにとっては刺激的な交流の場にもなっています。

これまでメンバーにとっても数多くのドラマが生まれています。初めて作品が売れて涙を流しご家族と喜び合ったメンバーや、「私の作品は価値がない」と悲観しながらも勇気を出して展示し売れた体験を味わえたメンバー、卒業した支援学校の教諭に再会し成長した姿を披露できたメンバーなども。去年、市外から来場した精神障がいの方はそれまで社会生活が困難でしたが、他のメンバーの作品を見たりして活動に興味を持ってメンバーとなり、今もイベントに積極的に参加して今年1年ゆっくり成長を見せています。来場者の中には障がいを持つお子さんと一緒に訪れるご家族もおり、メンバーの作品がエールとなって励みになられた声もありました。

回を重ねるごとに出展者数が増え、はなのころメンバーは第1回が出展9人で始まりましたが、今回は新メンバー含め約30人を予定。賛同作家は第1回が出展26人でしたが今回は今月8日時点で約45人がエントリーしています。絵画、陶芸、手芸、アクセサリーなど多種に渡るジャンルの作品が会場を彩り、来場者をお迎えいたします。

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第2回作品展の報告>>>
第1回作品展の報告>>>

<第5回はなのころチャリティー作品展>
会期:2026年12月5日(土)〜13日(日)・9日(水)は休館
時間:10〜16時半(最終日は15時閉館)
会場:アートサロンいわき(福島県いわき市中央台飯野2丁目25-6)

その他:この事業はいわき市の「令和8年度まち・未来創造支援事業補助金」で実施
今年の主な賛同作家(五十音順・敬称略・2026年11月8日現在):
会田光子(絵画) 、阿部春代(クラフト)、安斉重夫(鉄の彫刻)、安斉タツ子(詩画)、伊藤一朗(絵画)、岩﨑節子(チャイナペインティング)、岩﨑英明(絵画)、遠藤博子(手芸)、遠藤正頼(絵画)、小倉美智代(編み物)、Kagayaki(シーグラスアート)、橘内悦子(絵画)、木村律子(版画)、草野輝美(アクセサリー)、小林工悦(日本画)、斎藤弘美(絵画)、鷺邦明(絵画)、佐藤界(陶芸)、佐藤フミ子(木工)、佐藤美沙(日本画)、佐藤みち子(アクセサリー)、佐藤康子(陶芸)、下山田晴彦(絵画)、須藤文恵(編み物)、大楽アキ子(工芸)、髙嶋祥太(遠野和紙)、高羽博樹(切り絵)、高羽美智子(押し花)、高山恵美子(手芸)、田中隆(絵画)、鶴見真佐子(絵画)、新谷窯(陶芸)、新妻洋子(ガラス小物)、西山允雄(絵画)、箱崎りえ(陶芸)、幡野ゆり(龍画)、濱田正弘(絵画)、藤田邦弘(色鉛筆画)、堀池郁子(ステンドグラス)、本田弘子(手芸)、増子玲子(フラワーアレンジメント)、まちこkinder(羊毛フェルト)、水野和江(手芸)、水野春子(手芸)、美蘭(手芸)、May(手芸)、矢野孝子(絵画)ほか

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