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投稿:2026.02.28

783. 開催報告|第19回はなのころパーク・墨絵作品の鑑賞など楽しむ

障がいの有無に関わらず交流を楽しむ「はなのころパーク」の第19回がこのほど、福島県いわき市の中央台公民館で開かれました。前回のワークショップで参加者が制作した墨絵作品を鑑賞したほか、詩の発表や謎解きの出題などで楽しい時間を過ごしました。

 

障がいの有無に関係なく交流を楽しむ毎月1回の「はなのころパーク」は今回2月21日に開催。この日は同時間帯にはなのころが関連するイベントがほか2カ所で開催された中、13人が来場し、うち初参加者は1人。はなのころメンバーはつばさえむえむAYAさとうゆうじの4人が参加しました。(前回の様子>>>)

 

墨絵の鑑賞では、壁一面に作品を展示しました。AYA、さとうゆうじも作品を紹介。参加者からは「色々な表現があって素敵」「かわいいですね」などの感想が出ました。さとうゆうじが作品の表彰を受け、賞状と記念品を手渡されました。

 

参加した色えんぴつ画家が作品を発表。さまざまなコンクールで入賞・受賞した経験を生かし、創作活動で悩む参加者に額縁の買い方やコンクールへの積極的な応募などを勧めて励ましました。えむえむは先日の「はなトーク」で書いた自分自身への手紙を司会に代読してもらうことで発表。自身へのこれまでの活動へのねぎらいと励まし、これからの夢と展望を掲げるメッセージで、来場者はジーンと感動。さらに意中の人に会えない切ない想いを綴った詩を朗読し、来場者の心が温まりました。

 

さらに、恒例となってきている、謎解きを考えるのが好きな参加者によるクイズコーナーも盛り上がりました。去年8月に初めて参加してから少しずつ慣れてきて、今回は「はなのころに行きたい」と言って参加に至りました。次回も謎解き問題を考えて参加してもらえる意思を見せてくれました。その後、フリートークで楽しい時間を過ごしました。

 

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