投稿:2026.04.05
796. 開催報告|第20回はなのころパーク・初参加者の作品発表や手作り絵本の鑑賞会
障がいの有無に関わらず交流を楽しむ「はなのころパーク」の第20回がこのほど、福島県いわき市の中央台公民館で開かれました。人と会うのが苦手なお子さんが初めて作品発表に挑んだほか、昨秋みんなで制作した絵本の製本発表を兼ねた鑑賞会やフリートークで交流を深めました。

障がいの有無に関係なく交流を楽しむ「はなのころパーク」は今回20回目の節目を迎え、3月22日に開かれました。この日は12人が来場。はなのころメンバーはえむえむ、一匡、さとうゆうじの3人が参加しました。(前回の様子>>>)

作品の発表では5人が登壇。人と会話するのが苦手だったお子さんも初めて発表に挑みました。その日の朝に折り紙を楽しんでいた際「これを発表したい」と母親に話したといいます。発表では会場から「頑張れ」の声援を受け、お母さんと一緒に参加者の前に立ち、イチゴの折り紙作品を披露。お母さんが代わりに説明し、お子さんはすぐに席に戻りましたが大きな一歩を見せ、参加者から大きな拍手を受けていました。

絵本の鑑賞会では、はなのころサポーターズからの解説を交えながらスクリーンに1ページずつ映し、参加者が順番に話を読み上げていきました。生きづらさを感じている主人公が自分らしくいられる居場所を探す物語で、優しさや苦しさ、力強さなどを思い思いに表現した絵を鑑賞。その後、フリートークで交流を深めました。

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