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投稿:2026.08.05

884. 俊壽、「へラルボニーアートプライズ」のファイナリストに

はなのころメンバーの切り絵作家・俊壽(としひさ・元 千鶴)が今春、国際アートアワード「HERALBONY Art Prize(へラルボニー・アート・プライズ)」でファイナリストに選ばれました。惜しくも入賞は逃しましたが、初夏には都内で入賞作品とともに展示されました。活躍著しい俊壽の講話「表裏一体」が8月29日、福島県富岡町のトータルサポートセンターとみおかで開催する交流イベント「はなふたパーク」(詳細・申込はこちら>>>)で行われ、来場者にこれまでの歩みや創作活動の思いなどを語ります。

今回の同プライズでは、国内外の障がい者からの応募作品2943点のうち、最終審査に進んだのは62点。俊壽の作品は今年5月30日〜6月27日、東京都千代田区の三井住友銀行東館での展覧会「HERALBONY Art Prize 2026 Exhibition Presented by 東京建物|Brillia」で展示されました。

俊壽は2025年6月からはなのころで活動。交流イベント「はなのころパーク」に参加したり、作品の展示や企業に作品レンタルしたりして創作意欲を高めて制作に励んでいました。今年4月にはいわき市役所で作品がレンタル展示されて内田広之いわき市長からもエールを受け、7月にはNHK福島のニュース番組「はまなかあいづTODAY」の特集でも取材されました。

俊壽は「はなのころサポーターや作家の方たちとの交流のお陰で障がいが強みだと認識できた」とたくさんの支えに感謝し「はなのころに関わっていなければ自由に表現を楽しめていなかった」というコメントもいただきました。

はなのころパークで作品発表する俊壽

「はなふたパーク」では俊壽の講話が聞け、切り絵作品も鑑賞できます。フリートークで交流のチャンスもあり、ご興味ある方はご参加ください。

「はなふたパーク」申し込みフォーム>>>

俊壽のプロフィール>>>

<第1回はなふたパーク>

日時:2026年8月29日(土)13時半〜16時
会場:トータルサポートセンターとみおか(福島県双葉郡富岡町大字本岡字王塚36)

入場料:無料
申し込みフォーム>>>

はなのころパークの開催報告記事>>>

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