投稿:2026.08.05
885. 参加者募集|8月29日に交流イベント「はなふたパーク」(福島県富岡町)・双葉郡で初
障がいの有無に関わらずアートを通して交流を楽しむイベント「第1回はなふたパーク」が8月29日(土)13時半から、福島県富岡町のトータルサポートセンターとみおかで初めて開かれます。いわき市で定例開催している「はなのころパーク」のプログラムをベースにした双葉郡初のイベント。はなのころメンバーで「へラルボニー アートプライズ 2026」ファイナリストに輝いた切り絵作家・俊壽(としひさ・元 千鶴)の講話や、障がいを持つ作家の作品発表で幕開けします。入場無料。
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いわき市で定期開催している「はなのころパーク」にはこれまで相双地区からの参加者もおり「双葉郡でもこうしたイベントを開きたい」という声も受けていました。相双地区在住や出身のはなのころメンバーも複数おり、さらには「活動に興味がある」と双葉郡から「はなのころBASE(ベース)」を訪れる障がいの見学者もいます。障がいの方がアートを通して交流できる場のニーズがあり、そのコミュニティをつくるための資源も整ったと判断して開催を計画。チラシは双葉郡で創作活動するはなのころメンバーのだるまの手描きイラストを元にデザイン。会場は福祉的な地域交流を応援する「トータルサポートセンターとみおか」の協力を得ました。
初回は、富岡町で創作活動する俊壽が「表裏一体」と題した講話を披露。へラルボニーのファイナリストがこれまでの歩みや創作活動の思いなどを語ります。その後、障がいを持つ作家が作品をお披露目。来場者に作品の背景や「好きなこと」の思いなどを発表し、作家同士で刺激を受け合う機会にもなります。最後はフリートークで交流を楽しみます。
「はなふたパーク」は定期開催を目指します。来場者から運営協力の有志が現れ、障がいを持つ作家らの仲間づくりが進めばチーム化しての運営も視野に入れ、双葉郡での活動の輪を広げていきます。
準備のためにもおおよその参加者数や作品発表希望者数を確認したいため、参加希望者は申し込みフォームで予約をお願いいたします。
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「へラルボニー アートプライズ 2026」ファイナリストに輝いた俊壽>>>
<第1回はなふたパーク>

日時:2026年8月29日(土)13時半〜16時
会場:トータルサポートセンターとみおか(福島県双葉郡富岡町大字本岡字王塚36)
入場料:無料
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はなのころパークの開催報告記事>>>
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