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投稿:2022.09.09

190. はなのころギャラリー3期目*えむえむ、展示デビュー・「古滝屋」さん(福島県いわき市)・2022年9月4日〜

福島県いわき市の老舗旅館「古滝屋」で常設展示している「はなのころギャラリー」の絵をこのほど入れ替えました。同ギャラリー3期目を迎える今回はえむえむが初めて展示しデビュー。この日に向けてペン画を描いていたえむえむはワクワクしながらも、直前で不安を感じていた様子でしたが、来場者を笑顔にして喜び自信につなげていました。櫻井智美tetsuya(てつや)の絵も展示しています。

ギャラリーは「古滝屋」さん6階の湯上がり処。9月4日に展示したえむえむの絵は「city house」(2021年・A4)、「平新川の風景」(2022年・A4)、「いわき小名浜の風景〜アクアマリンふくしまと小名浜マリンブリッジ〜」(2022年・A4)の3ペン画。えむえむが6月に加入した後、「夏の終わりごろに古滝屋で作品を展示しよう」と提案したところ快諾。7月中旬までには新作「平新川の風景」「いわき小名浜の風景」を描き上げて額装も完了しました。その後時々「楽しみです」「心待ちにしています」「展示会はどうなりましたか?早く知りたいです」とメッセージを寄せてこの日を待ちわびていました。

 

展示日は、えむえむとてつやが展示作業しました。櫻井智美の油絵「チューリップの咲く横浜公園」(2015年・F20)「実りの秋を感じて」「アマゾンのオオハシ」(2019年・95センチ×52.5センチ)「野生のゆり」(2022年・SM)の4点と、てつやの油絵「空へ」(2015年頃・F10)、「ヨーカ堂からの夕日」(2008年頃・F10)、「アイナメ」(2015年頃・F10)の3点を展示後、えむえむがいよいよ自身の絵を飾ります。緊張からか「頭が痛い」と不安な様子。どの位置に飾るか困惑気味でしたが無事に飾り終えたところに、「古滝屋」の館主と来場者が登場。「すごい!」「色遣いがよくて、エネルギーをもらえる」などの感想を聞いたえむえむは、安心して自身の作品を説明していました。

 

えむえむは「飾るのは覚悟がいることが分かった。楽しみと不安がありましたが、無事に飾れてほめてもらって嬉しかったです。描き続けられるか不安ですがまた絵を描きたい」と感想。今は風景画の新作に挑戦するところです。

↑作品を前に記念撮影。右からえむえむ、はなのころ代表・西山、古滝屋当主・里見さん、てつや(奥)

↑作品を前に記念撮影。右からえむえむ、てつや、はなのころ代表・西山、古滝屋当主・里見さん

 

<古滝屋>

住所:福島県いわき市常磐湯本町三函208
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【2022年9月4日からの展示作品】
①えむえむ作品

↑city house

↑平新川の風景

↑いわき小名浜の風景〜アクアマリンふくしまと小名浜マリンブリッジ〜

②てつや作品

↑空へ

↑ヨーカ堂からの夕日

↑アイナメ

③櫻井智美作品

↑チューリップの咲く横浜公園

↑実りの秋を感じて

↑アマゾンのオオハシ

↑野生のゆり

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