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投稿:2025.03.22

607. 人通りの多い窓ガラスにお絵描き|はなのころBASEでプレワークショップ

特定非営利活動法人はなのころは3月22日、運営する交流ギャラリースペース「はなのころBASE(ベース)」(愛称・はなベー)でガラスに絵を描くミニイベントを開きました。4月6日のオープニングセレモニーに向け、メンバーらが描いた華やかな作品がはなベーの入り口を彩っています。交通量が著しく多い道路に面するため、“ガラスのキャンバス”は“鑑賞者”になる歩行者やドライバーの注目の的にもなっています。

 

はなのころパークの参加者の「ガラスに絵を描いたら面白いのでは」というアイデアを端に企画しました。つばさえむえむ一匡ゆずゐのメンバーと、企画者、賛助会員有志でつくる「はなのころサポーターズ」のサポーター、親御さんの合わせて9人が集まりました。

 

ガラス面は高さ約2メートル・幅約5メートルのサイズ。参加者は思い思いにガラスに描けるクレヨンを走らせました。えむえむはカメやマンボウを、ゆずゐは花やサメ、星を、一匡ははなベーの所在地「平三倉」の文字を古代文字で、企画者はセイウチをそれぞれ描きます。手を動かしながら会話も弾んで互いの作品を見て「素敵」など話し、「ここに色をぬったら?」「それはいいですね」と色を選ぶなど、和気あいあいの様子。通行人も時折、「何をしているの?」というような表情で興味深そうに見つめて歩いていました。

 

会話ではゆずゐと一匡が有名になっている話題に。ゆずゐは市美展(いわき市民美術展覧会)を見に行ったら「ゆずゐさんですか?」と声を掛けられ、一匡は3月11日に海で、別日に映画館で「いわき民報を見ました」と話し掛けられたといい、みんなで驚きました。外から見ると作品がくっきりと浮かび上がるように映え、参加者は「すごい!」と歓声。最後、みんなで記念撮影し、ひと休みして交流を楽しみました。

 

みんなで楽しみながらできるイベントだと感触を得て、今後、季節ごとにガラスに絵を描こうという案も出ました。

<はなベーの様子>
1月までの様子>>>
2月までの様子>>>
3月までの様子>>>

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<はなのころBASE>

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