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カラフルにドキドキワクワクを描く ゆずゐ

インスタグラム https://www.instagram.com/jyakoteno3o/

「古滝屋」(福島県いわき市)5期目:2022年12月21日〜

老舗旅館「古滝屋
住所:福島県いわき市常磐湯本町三函208
展示販売 開始日:2022年12月21日〜
ゆずゐの展示作品:「秋の森人」「ただいま里帰り」

生年月 1995年12月
出身地 福島県いわき市
障がい種別 自閉症・精神障がい
はなのころナンバー No.13。2022年9月に加入、メンバー13人目の10期生
絵画歴 私は4才から絵を描くことが大好き。小学校に入学すると図工の授業が好きで、全ての授業が図工だったら良いのになぁと思っていました(笑)中学校に入学してからは、好きなアニメのキャラクターをスケッチブックに描いたりもしましたが、自分で考えた世界に住んでいる生き物たちを描くこともありました。その後、ある事業所に通所しはじめて「カレンダーの絵を描いてみない?」と提案がありました。楽しく描けてとてもうれしかったです。私の作品の特徴であるカラフルな色の絵はここから始まりました。
表現の特徴 カラフルな色でドキドキワクワクハッピーに!!
趣味 図書館で本をたくさん借りて読む。水ぞく館に行く。音楽を聞く。動画サイトで猫や水中の生き物の動画を見る。
絵画以外の特技 大好きなゲームのキャラクター(約1000匹)の名前や特徴などをくわしく説明できる。駐車場にとめた車の場所を覚えている。
生きにくいこと 家の猫が夜にねる時に私のベッドの真ん中でねるので、ぐっすりねむれないこと
アピールポイント 自分自身も楽しく、作品を見てくれた人たちも笑顔になる絵を描きます!!
個展を開きたい。世界中の人に私の作品を見てもらいたい。世界中の水ぞく館に行ってみたい。熱々でさわれないけど出来たてのモッツァレラチーズをさわってみたい。
実績 福島県障がい者芸術作品展「きになる⇆ひょうげん」(第1〜5回)で、入選9作品、特選1作品。作品展「きになる⇆まちなか美術館 @いわき市 平エリア 」(主催:社会福祉法人安積愛育園 はじまりの美術館・2022年2~3月)で展示。いわき市の第32回障がい者作品展(2017年)のポスターに採用。

壁画制作のご依頼を受けた際、以前から独特な絵を描く評判を聞いていたゆずゐに声を掛けました。カラフルな色彩でユーモアある絵が印象的です。県内の作品展で特選に選ばれるなど実績も。所属する事業所のスタッフが“マネジャー”的存在となってサポートしてくださっています。夢は「個展を開いて、世界中の人に作品を見てもらう」。これまで所属されてきた事業所などで絵を描いてきたことで才能が育てられたのだと思います。その思いを忘れず、その才能をもっと開花させられるよう、作品を見てもらえる機会をつくって、いつか個展を開催できたらと思います。

はなのころチャリティー小品展〜春待つ(福島県いわき市)

アートサロンいわき
住所:福島県いわき市中央台飯野2丁目25-6
会期:2022年12月3〜12日(6日火曜と7日水曜は休館)
ゆずゐの展示:「秋の森人」「もうすぐボクらの時間だよ」「ナポレオンフィッシュ」「アフリカゾウ」「イロドリの木」「がらごろがらごろ」

販売実績:「もうすぐボクらの時間だよ」5000円、「ナポレオンフィッシュ」4000円、「アフリカゾウ」3000円、「イロドリの木」2000円、「がらごろがらごろ」1000円

チャリティー展で5作品が完売

「もうすぐボクらの時間だよ」「ナポレオンフィッシュ」「アフリカゾウ」「イロドリの木」「がらごろがらごろ」が「はなのころチャリティー小品展〜春待つ」(福島県いわき市のアートサロンいわき・2022年12月3〜12日)で売れました。価格帯は1000〜5000円。非売品の「秋の森人」以外、展示販売した絵画全て売れました。

「いわきオートキャンプ場DAN」の壁画制作

福島県いわき市の「いわきオートキャンプ場DAN〜煖〜」の壁画を制作。はなのころギャラリーメンバーのtetsuya(てつや)とともに制作し、初のお披露目となった除幕式も11月に行いました。同キャンプ場の1周年記念イベントに合わせ、2カ月間掛けて制作した2人は来場者を前に作品を披露。ほかのはなのころメンバーや福祉関係者らも集まって力作をたたえました。