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投稿:2022.12.03

226. チャリティー展が開幕 メンバーの作品に温かい声・アートサロンいわき

「はなのころチャリティー小品展〜春待つ」が3日、福島県いわき市のアートサロンいわきで開幕しました。メンバーの作品を見てくださった来場者から温かいメッセージや驚きの声も。出展に賛同いただいた作家のファンも数多くお越しくださっています。休館日の6、7の両日を除いて12日まで。

 

* メンバー9人が約80点展示

メンバーの作品を多くの方に見てもらってやりがいを生み出し、活動費の支援をいただこうとチャリティー展を初めて企画。活動を応援してくださる作家を募り、売上の一部を寄付していただくことに賛同いただきました。出展したメンバー9人はtetsuya(てつや)、櫻井智美ゆずゐえむえむのギャラリー系メンバーほか、つばさあおいはヒロくん一匡(いっきょう)、(あおい)の9人。油絵やペン画、デジタルイラスト画、イラスト、写経作品の合わせて約80点を展示しました。賛同作家は26人(※記事末尾に名前)。日本画、切り絵、水彩画、陶芸、木工作品、着物リメイク、アクセサリーなど、お買い求めしやすい小品約500点を出展していただきました。

* えむえむが来場し交流

アートサロンいわきと賛同作家の有志に運営のお手伝いもいただいて開催。初日、飾られた自分の絵の反応を見ようとえむえむが訪れました。通っている事業所でお世話になった手芸の先生と偶然再会して作品を見てもらい「素敵な絵ですね」「この絵がいいよ」と声を掛けてもらい、交流を楽しんでいました。そのほか、メンバーの通っている事業所の職員やご利用者様も来場し、飾られた絵を見て応援していました。

  

* メンバー作品に温かい声

具象と抽象を描き分けるてつやの表現の幅に驚く声や、櫻井智美の色鮮やかな花や野菜の静物画に見入って「きれい」とつぶやく方も。個展も開く賛同作家はゆずゐの絵を見て「このような大胆な色遣いはなかなか恐くてできないが、うまく作品に仕上げている」と讃えていました。デザイナーとして働く賛同作家はつばさとあおいはの作品を見て「うまい」「色遣いがいい」「使っているソフトは?」と強く興味。ヒロくんが描く「うさぎかかし」でデザインしたがま口雑貨も注目を集めて購入者も現れました。写経作品に驚き「(作者の)一匡さんに会いたい」という方も。「この絵が目を惹く」と指差す来場者はインパクトのある碧の絵に見入っていました。

運営に多大なるご協力いただいております「アートサロンいわき」の皆様、賛同作家の皆様に厚く感謝申し上げます。

賛同作家(五十音順・敬称略)
会田光子(絵画) 、安斉重夫(鉄の彫刻)、猪狩泰人(陶芸)、石川貞治(絵画)、江尻るみ子(絵画)、遠藤博子(手芸)、遠藤正頼(絵画)、賀澤宏子(クラフトかご)、草野輝美(クラフト)、小林工悦(日本画)、坂内宏年(動物木工)、坂内ゆき子(着物リメイク)、佐藤界(陶芸)、鈴木儀一(絵画)、高萩きよ子(絵画)、高羽博樹(切り絵)、高羽美智子(小物アクセサリー)、高山恵美子(小物アクセサリー)、粒来重人(絵画)、鶴見真佐子(絵画)、仁平猛(横笛)、箱崎りえ(陶芸)、濱田正弘(水彩)、藤田邦弘(絵画)、水野和江(小物アクセサリー)、未来野ひかる(工芸アート)

【はなのころチャリティー小品展〜春待つ】
会期:2022年12月3〜12日(6日火曜と7日水曜は休館)
時間:10〜17時(最終日は15時まで)
会場:アートサロンいわき(福島県いわき市中央台飯野2丁目25-6)
営業時間:10〜17時(最終日は15時まで)
定休日:火曜、水曜
駐車場:4台
電話:090-7935-2883

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