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投稿:2022.11.27

224. 来月のチャリティー展に向けて搬入作業、メンバーの交流も・アートサロンいわき

来月12月3日に始まる「はなのころチャリティー小品展〜春待つ」(※詳細は記事末尾)の準備ではなのころメンバーが26日、会場となる福島県いわき市のアートサロンいわきで搬入・展示作業を行いました。メンバー同士の交流の機会にもなり、互いの作品を見合って讃え合い、本番に向けて胸を弾ませました。

* メンバー9人が出展

はなのころメンバーで展示するのはtetsuya(てつや)、櫻井智美ゆずゐえむえむのギャラリー系メンバーをはじめ、つばさあおいはヒロくん一匡(いっきょう)のほか、これからメンバーに加わる碧の9人。油絵、色えんぴつ画、ペン画、デジタルイラスト、制作ノート、写経の作品約40点が並びます。展示の準備には、てつや、ゆずゐ、えむえむ、一匡、碧に加え、くるんや活動に興味のある有志らも手伝いで参加。自己紹介をした後、作品を見て「すごい」「どうやって描いているの?」などと話し合ったり、絵を飾ったり、キャプションを作成したりの共同作業を行って交流を深めました。これから加入する碧も緊張の面持ちながら作品を見たメンバーに喜んでもらうと表情を緩め、展示デビューに向けて気持ちを新たにしていました。ひろくんが描く「うさぎかかし」イラストを生かしたがま口雑貨も展示販売予定で、制作したがま口工房「naco(なこ)」(福島県いわき市)のなこさんも来場し、メンバーの作品を見て交流してくださりました。

* 賛同作家は20人が出展

この度、出展にご協力いただいて売上から一部善意を寄せていただける賛同作家は20人(※名前は以下)。絵画、彫刻、陶芸、工芸などの小品が並び、贈り物にぴったりのお買い求めやすいものを取り揃えています。賛同いただける作家も来場して、本番に向け少しずつ商品が並んでいます。チャリティー展は作家への賛同の呼び掛けなどアートサロンいわきのご協力を得ています。同サロンは民家を改装し2021年10月、レンタルギャラリーとしてオープンし芸術家の発表と交流の場となっています。

賛同作家(五十音順・敬称略)
会田光子(絵画) 、安斉重夫(鉄の彫刻)、猪狩泰人(陶芸)、石川貞治(絵画)、江尻るみ子(絵画)、賀澤宏子(クラフトかご)、草野輝美(クラフト)、小林工悦(日本画)、坂内宏年(動物木工)、坂内ゆき子(着物リメイク)、佐藤界(陶芸)、鈴木儀一(絵画)、高萩きよ子(絵画)、高山恵美子(小物アクセサリー)、粒来重人(絵画)、鶴見真佐子(絵画)、箱崎りえ(陶芸)、濱田正弘(水彩)、藤田邦弘(絵画)、未来野ひかる(工芸アート)

【はなのころチャリティー小品展〜春待つ】
会期:2022年12月3〜12日(6日火曜と7日水曜は休館)
時間:10〜17時(最終日は15時まで)
会場:アートサロンいわき(福島県いわき市中央台飯野2丁目25-6)
営業時間:10〜17時(最終日は15時まで)
定休日:火曜、水曜
駐車場:4台
電話:090-7935-2883

 

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