投稿:2026.04.18
805. いわき市の情報紙「Wing+(ウイングプラス)」の表紙にメンバー4人の作品
いわき市男女共同参画・多文化共生情報紙がこのほど「Wing +(ウイングプラス)」としてリニューアル発行され、はなのころメンバーの一匡、ゆずゐ、玄太、千鶴の4人の作品が表紙を飾りました。1万部印刷され、行政、教育機関、関係企業などに配布されています。いわき市文化センター内の市男女共同・多文化共生センターでも市民に配布されています。

同情報紙はこれまで「Wing」の名前で男女共同参画をテーマに情報発信されていましたが、今回リニューアルされてさらに多文化共生、人権、ユニバーサルデザインの情報も加えられました。
リニューアル第1号では、国、福島県、いわき市のジェンダーギャップ指数や、女性活躍推進の取り組み、市国際交流協会の紹介などを掲載。人権啓発活動の報告として、当法人が受託運営したイベント「みんなでつくるつながるアートひろば」も紹介されています。

表紙には一匡の古代文字の写経「除一切疾病陀羅尼經」、ゆずゐの色えんぴつ画「メイクアップ シーラカンス!」、玄太の水彩画「ステンドグラスの花瓶と琉球ビードロガラス」、千鶴の切り絵「精天使-DIVA-」の4点が掲載され、見る人の目を引いています。
市男女共同・多文化共生センターが発行し、A4サイズで12ページ。印刷された1万部は国や福島県の関係部署、子育て機関、小中高校、大学、女性活躍推進などに取り組む企業、いわき市選出の国会議員、県議、市議など幅広く配布されています。
いわき市の「Wing +」の紹介ページ(ダウンロードもできます)>>>
はなのころメンバーの作品が表紙に採用された福島県富岡町の「障がい者福祉に関する計画書」>>>
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