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投稿:2022.11.16

219. 賛同作家と一緒に チャリティー小品展を開催・アートサロンいわきで12月3日から

はなのころは12月3日(土)から12日(月)までの火・水曜を除く8日間、福島県いわき市中央台のアートサロンいわきでメンバーと賛同芸術家の作品を展示販売する「はなのころチャリティー小品展〜春待つ」を開きます。絵画、彫刻、陶芸、工芸などの作家20人(※記事末尾)が制作した贈り物にぴったりの小品も並べ、利益の一部ははなのころの活動費として寄付していただきます。

* 本番に向け新作を描き下ろすメンバーも

出展するはなのころメンバーは櫻井智美tetsuya(てつや、本名:松澤哲也)、ゆずゐえむえむを中心に展示希望者を予定。出展に向けて新作を描き下ろそうと挑戦しているメンバーもいます。ひろくんが描く「うさぎかかし」イラストを生かし、がま口工房「naco(なこ)」(福島県いわき市)がデザインしたがま口雑貨も展示販売する予定です。チャリティー展にはアートファンも集まるのが期待され、素敵なギャラリーで目の肥えた方々に作品を披露する機会になり、メンバーは展示できるのを楽しみにしています。会期中ははなのころの代表が可能な限り常駐して興味のある方に活動紹介するほか、足を運べるメンバー有志も来場者をお迎えする予定です。

  
↑会場の雰囲気

* 会場、賛同作家のご協力を得て

出展いただける賛同作家ははなのころの活動に興味を持ってくださり、売上から善意をお寄せいただきます。賛同作家にはお求めやすい価格帯での小品の出展をお願いしており、贈り物に合う作品が並ぶ予定です。チャリティー展は、作家への賛同の呼び掛けなどアートサロンいわきのご協力を得ています。同サロンは民家を改装し2021年10月、レンタルギャラリーとしてオープンし芸術家の発表と交流の場となっています。

賛同作家(五十音順・敬称略)
会田光子(絵画) 、安斉重夫(鉄の彫刻)、猪狩泰人(陶芸)、石川貞治(絵画)、江尻るみ子(絵画)、賀澤宏子(クラフトかご)、草野輝美(クラフト)、小林工悦(日本画)、坂内宏年(動物木工)、坂内ゆき子(着物リメイク)、佐藤界(陶芸)、鈴木儀一(絵画)、高萩きよ子(絵画)、高山恵美子(小物アクセサリー)、粒来重人(絵画)、鶴見真佐子(絵画)、箱崎りえ(陶芸)、濱田正弘(水彩)、藤田邦弘(絵画)、未来野ひかる(工芸アート)

 

【アートサロンいわき】

住所:福島県いわき市中央台飯野2丁目25-6
営業時間:10〜17時(最終日は15時まで)
定休日:火曜、水曜
駐車場:4台
電話:090-7935-2883

【はなのころチャリティー小品展〜春待つ】
会期:2022年12月3〜12日(6日火曜と7日水曜は休館)
時間:10〜17時(最終日は15時まで)
会場:アートサロンいわき

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