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投稿:2026.02.01

764. 開催報告|第18回はなのころパーク・墨絵ワークショップ

障がいの有無に関わらず交流を楽しむ「はなのころパーク」の第18回がこのほど、福島県いわき市の中央台公民館で開かれました。障がいを持つ作家による作品発表のほか、墨絵を楽しむワークショップで交流を深めました。

  

障がいの有無に関係なく交流を楽しむ毎月1回の「はなのころパーク」は今回1月25日に開催。郡山市からも含め20人が来場し、うち初参加者は1人。はなのころメンバーはつばさえむえむ一匡ゆずゐ茶々丸AYAさとうゆうじの7人が参加しました。(前回の様子>>>)

 

 

作品発表ではえむえむ、一匡、ゆずゐ、茶々丸、さとうゆうじら6人が登壇。果物や野菜のペン画、クロスステッチの手芸作品、馬編の古代文字のペン字、カーボン紙の版画、新作の色えんぴつ画やアクリル画など多彩な作品が披露されました。

  

ワークショップでは、はなのころサポーターが案内役となって参加者が墨絵を楽しみました。普段デジタルでイラストを描いている初参加者は、陰影を巧みに表現した力強い馬を描き、みんなから「すごい」と声を掛けられていました。さらに初参加者は偶然知り合いと出会え、久しぶりの会話を楽しんでいました。

  

最後、作品を一面に並べてみんなで鑑賞。「馬」や「愛」の文字や人物画、動物の絵などを眺め、感想をお互いに共有しました。

      

<はなのころパーク>
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