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投稿:2026.10.12

925. 出展報告|「遠野和紙あかり展」(旧入遠野中)

当法人はこのほど、いわき市の旧入遠野中で開かれた「遠野和紙あかり展」に出品しました。伝統工芸品の遠野和紙の魅力を伝えるイベントで、期間中の9月26、27の両日にはワークショップ、出店も行って来場者を盛り上げました。

   

遠野和紙あかり展実行委員会が9月12日〜10月3日の週末に主催しました。遠野和紙で製作した灯籠を出品したメンバーは俊壽とAYA。多くの出展者の作品が会場の廊下にずらりと並び、ワシを描いた遠野和紙の切り絵「鳳凰-万華-」で作った俊壽の灯籠と、大小の箱を積み重ねたスタッキングデザインでクラゲが泳ぐ絵を描いた灯籠も一緒に展示されました。

  

26、27の両日には、はなのころパークの参加者らで和紙に描いた作品約30点も階段に展示しました。マーブリングをした作品やそれぞれが好きな絵を描いた個性あふれる灯籠が並びました。

 

 

ワークショップではブースを構えてカラーセロハンを使ったステンドグラス風工作の場をつくりました。さらに遠野和紙をスクリーンにした影絵も披露。「大きなカブ」「スイミー」、はなのころ絵本のお話を”公演”し、来場者が制作した動物の工作も”出演”させる工夫も凝らしました。劇中の「うんとこしょ、どっこいしょ」の掛け声に合わせて観客も声を出し、みんなで劇を盛り上げていました。出店でははなのころアパレルブランド「8756(ハチナナゴーロク)」のアイテムやグッズも出品しました。

 

 

 

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