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投稿:2026.10.21

926. ウインドウアート|福陽自動車教習所の玄関に2回目の制作

福島県いわき市の福陽自動車教習所でこのほど、障がいの方が玄関の窓に絵を描くウインドウアートを制作しました。同教習所では今夏に続いて2回目。当法人が同市の地域活動支援センターいぶき(社会福祉法人エル・ファロ)と連携し、秋をテーマにした絵が完成しました。

 

ウインドウアートは同教習所から「窓に絵を季節ごとに描いてもらえないか」というご提案を受けて企画。障がいの方の活躍の場を創出していただけるご依頼で、今年6月に実施。「いぶき」のご利用者様2人が絵を制作していただきました。この取り組みを機に同市の伊勢屋商店からもご依頼を受けて9月に実施し、障がいの方が街を彩る取り組みとして少しずつ広がっています。

 

同教習所の2回目の制作は10月5、19の両日に行いました。今回も「いぶき」のご利用者様が窓専用のチョーク「キットパス」でお絵描き。秋をテーマに事前に考えてきたイメージを、窓ガラスに表現していきます。初日はキットパスアート本部の認定講師も招き、アドバイスも受けながら絵を描きました。

  

脚立に登って一生懸命描いたご利用者様は、イチョウやモミジの葉をガラスいっぱいに描き込み。黄色、赤、オレンジなど思い思いの色で彩り、「楽しい」と笑顔を見せてくれました。完成した作品は外の花壇の花とも似合って華やかに見る人を楽しませます。

 

もう1人のご利用者様は、イチョウの樹2本の並木を描きました。小鳥が仲良くたたずみ、イチョウが敷き詰められた地面は、黄色にオレンジ色を重ねるなど工夫を凝らしています。ご利用者様は「樹を2本描いたのは、1本よりも安定感があって、教習所の生徒さんが安全運転できると思った」という思いも込めて完成させました。

 

作品は陽が差すとステンドグラスのように美しく浮かび、夜も室内からのライトに照らされるときれいに映えます。同教習所では季節ごとに障がいの方にウインドウアートを描き変える機会をいただき、この度は貴重な機会をありがとうございました。

【福陽自動車教習所】

住所:福島県いわき市錦町上川田19
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【地域活動支援センターいぶき】
住所:福島県いわき市泉町下川字八合1-1
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<ウインドウアートの取り組み>
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伊勢屋商店>>>

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