812. はなのころパーク・初めての作品発表で喜び
障がいの有無に関わらず交流を楽しむ「はなのころパーク」の第21回がこのほど、福島県いわき市の内郷コミュニティセンターで開かれました。この日のために作品を制作してきた初参加者がみんなの前で発表し、「感想をもらえて嬉しかった」と喜んでいました。次回は5月24日に開催します(申込フォーム>>>)。


障がいの有無に関係なく交流を楽しむ「はなのころパーク」の今回は4月19日に開かれました。この日はいわき市と双葉郡からの初参加者2人を含めて16人が来場。はなのころメンバーはえむえむ、さとうゆうじ、茶々丸、鈴木智和、だるまの5人が参加しました。(前回の様子>>>)


作品の発表では2人が登壇。茶々丸は社会福祉法人の理事長の顔を池に見立てた立体作品を披露しました。メディウムで造形した作品で、よく見るとニシキゴイが泳いでいます。制作の工夫を紹介して一人一人回して見てもらい、驚きの声が上がっていました。


初めて発表しただるまは、この日のために描いた作品「Rising sun(ライジングサン)」を披露。東日本大震災からの復興をテーマにし「太陽の光が闇をはらうのをイメージした」と説明しました。参加者から「希望に向かって頑張ってきたのを感じられた」と感想を受けると笑顔。後ほど、「感想をもらえて嬉しかった」と話し感動していました。



その後、それぞれが自分をアピールする絵を描いて自己紹介。半年前に初めて参加してから今回初めて登壇したお子さんもいました。別の精神障がいを抱える参加者は「好きな絵を描くことで夢中に描いていられる。すごく集中できて嫌なことも忘れられる」「芸術は人を救う。自分も癒やされ、人を楽しませることができる」と紹介しました。


<次回のはなのころパーク>
日時:2026年5月24日(日)13時半〜16時
会場:中央台公民館(福島県いわき市中央台飯野4丁目5-1)
参加費:無料
参加申し込みフォーム>>>
<はなのころパーク>
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