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投稿:2026.06.20

860. 出展報告|ピアサポサミット(福島県郡山市)

福島県内のピアサポートに興味のある方が集まるイベント「ピアサポサミット2026〜違いは間違いじゃない。緑色のカラスは笑ったよ」がこのほど、同県郡山市の市総合福祉センターで開かれ、当法人ははなのころメンバーの作品を展示して活動をPRしました。

イベントは、ピアサポート活動をするふくとんぼさんが6月11日に主催。ふくとんぼさんとは去年1月の「元気玉フォーラム」(いわき市)で当法人理事長が一緒に登壇したご縁で知り合い、去年3月の交流イベント「はなのころパーク」に招いてピア活動の思いを話してくださったり、「はなのころBASE(ベース)」のオープニングセレモニーにもお越しいただいておりました。

当日は、こうして県内各地に足を運んでピア活動をするふくとんぼさんとご縁のある福祉関係者やピアサポートに興味のある方々ら100人超が集まりました。ふくとんぼさんが子どものころ、カラスを黒ではなく緑色にぬって先生に注意された苦い経験から、多様性を尊重する象徴としてサブタイトルに緑色のカラスが入れられています。

あいさつしたふくとんぼさん

当法人は受付脇に作品を展示。ゆずゐが緑やオレンジなどクレヨンで描いたカラスの絵をメーンに飾り、作品がイベントのテーマを伝えました。そのほか、一匡櫻林健志俊壽(としひさ・元 千鶴)茶々丸小野広美の作品も展示。会報誌を手渡しながら紹介し、受付時、休憩や帰りの時間に来場者の目を楽しませました。

 

 

イベントは、障がいを抱える当事者ら5人が自身の体験や活動を講演し、生きづらさや葛藤、一歩踏み出す勇気などを来場者に伝えました。その後のパネルディスカッションでは「生きづらさを生きやすく、ともに生きるをともに考える」をテーマに、講演の登壇者が来場者の質問に回答。最後、ふくとんぼさんがみんなで生きやすい社会をつくっていこうという思いを語りました。

 

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